2010年04月30日

中学校のガラス180枚割られる=埼玉(時事通信)

 25日午前0時45分ごろ、埼玉県春日部市の市立東中学校の窓ガラスなどが割られていると警備会社から110番があった。県警春日部署は器物損壊容疑で調べている。
 同署によると、割られていたのは校舎や体育館など5建物の計182枚。校門は閉まっていたが、鍵はかかっていなかったという。
 体育館の2階窓ガラスに長さ約60センチのバールが突き刺さっていたほか、校舎からは拳大の石も見つかった。体育館そばの砂地には複数の足跡があり、同署は数人が関与したとみている。 

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2010年04月26日

<たま電車>初の模型が登場、子どもたちに人気 鉄道模型フェス(毎日新聞)

 和歌山電鉄貴志駅の猫の駅長「たま」を車体に描いた「たま電車」の初の模型が、和歌山市の遊園地「ポルトヨーロッパ」で開かれている「鉄道模型フェスティバル2010」にお目見え、人気を集めている。

【写真特集】たま電車実物と模型をいろんな角度からみる(たま駅長本人も登場)

 1両の長さが10・5センチで2両編成。同電鉄では昨年3月、貴志駅のたま駅長が人気となったことから、白地の車体に跳んだり寝転がったりする101種類のたまのイラストをあしらった「たま電車」をつくり、運行を開始。今回の模型にも多数のたまのイラストがあしらわれ、見学者が操作レバーを動かして走らせることができる。

 「鉄道模型フェスティバル2010」ではほかにも、同電鉄の「いちご電車」や「おもちゃ電車」、JR京都駅と新宮駅を結ぶ特急「オーシャンアロー」や新幹線「700系レールスター」、蒸気機関車など計10種類の模型の操作が可能。また、フランスやドイツの海外の列車など60種類以上の模型も展示している。9月5日まで。午前10時〜午後5時。6月28日〜7月2日は休園。入園料は中学生以上1400円、3歳以上800円で、「鉄道模型フェスティバル2010」の見学はさらに500円必要。【毎日jp編集部】

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2010年04月21日

坊っちゃんは新潟出身? 帝大時代の漱石教え子説(産経新聞)

 松山市の旧制中学校を舞台に正義感の強い数学教師が騒動を起こす夏目漱石の代表作「坊っちゃん」。無鉄砲で江戸っ子かたぎの主人公、実は新潟出身の英語教師がモデルだった−。新潟県上越市の元教師、勝山一義さん(74)がこんな新説を唱えている。

 勝山さんの説によると、モデルは漱石の東京帝大時代の教え子で、宮城県立第四中学(現角田(かくだ)高校)に赴任した新潟市中央区沼垂(ぬったり)出身の堀川三四郎氏。

 「坊っちゃん」は教頭の赤シャツや同僚教師の野だいこら学校権力の横暴に反発した主人公が1カ月で辞任するまでを描いた小説。ベースは明治36年3月、四中で起こった卒業試験問題漏洩(ろうえい)事件とされ、県視学官・野田藤馬氏らが鎮めたこの事件で校長は降格、処分に不満を持つ教師6人も転出となった。

 坊っちゃんの主人公は事件で主犯とされ学校を去った数学教師、関根万司氏がモデルという説があり、事件直後に赴任した堀川氏は漱石に関根氏を紹介した人物との位置づけだった。勝山さんは堀川氏が1年2カ月という短期間で辞任したことに注目。「堀川氏も義憤に駆られ、不満を持った教師と行動を共にした。漱石はそんな教え子の姿をモデルにした」と唱える。

 勝山さんは堀川氏と小説の主人公に符合する点があると指摘。松山赴任の前、女中の清が「越後の笹飴(ささあめ)が食べたい」とねだる場面は新潟出身の堀川氏を暗示し、赤シャツが「君の前任者がやられた」と話す場面は堀川氏の前任、関根氏の事件を指すとしている。

 堀川氏に勤務先を世話するため、漱石が知人に送った書簡も見つかっている。新説について、作新学院大人間文化学部の片岡豊教授は「着目点は興味深い。新しい解釈が次々と発見されるのも坊っちゃんの魅力」と話している。(高木克聡)

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